減価償却・少額資産 判定&計算Excel|個人事業主の「これ経費でいくら落とせる?」が1行で分かる
減価償却・少額資産 判定計算Excel_2026年版.xlsx
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購入後にDL出来ます (21458バイト)
パソコンや机、車などを買ったとき、「その年に全額を経費にできるのか」「何年かに分けるのか」で迷ったことはありませんか。
このExcelは、買った物を1行入れるだけで、その判定と金額を自動で出します。
■ 何ができるか
・取得価額から、次のどれになるかを自動判定します
10万円未満 … その年に全額を経費に
10万円以上20万円未満 … 3年で均等に分ける(一括償却資産)
20万円以上・上限未満 … 少額特例でその年に全額(年間300万円まで)
上限以上 … 耐用年数で償却(定額法・取得月から月割)
・判定に応じて、その年に落とせる金額と期末の残り(簿価)を自動計算します
・自宅兼事務所など私用と兼ねる物は、事業割合をかけた金額も出ます
・少額特例の年間枠(300万円)について、使った累計と残り枠を自動表示します
・翌年以降も同じファイルを使えます(設定シートの年を変えるだけ)
■ 中身(6シート)
はじめに/設定/償却率表/耐用年数の目安/資産台帳(60行)/集計
定額法の法定償却率(耐用年数2〜20年)と、パソコン・車・事務机など代表的な資産の耐用年数の目安を収録しています。
■ こんな方に
・freeeや弥生を使っておらず、Excelで確定申告の準備をしている方
・10万円・20万円・30万円のラインで毎年迷っている方
・自宅兼事務所で、按分した金額の根拠を残しておきたい方
■ ご注意
・本ファイルは計算を補助する道具です。個別の税務相談・税務判断・申告書の作成代行を行うものではありません。
・最終的な適用可否や金額は、国税庁の資料またはご依頼の税理士にご確認ください。
・少額特例の上限額は取得時期によって異なる場合があるため、設定シートで金額を変更できるようにしています。
・「定額法」で計算します。税務署へ届け出て定率法を選んでいる方は対象外です。
・中古資産の耐用年数の短縮計算は含みません。
■ 形式
Excel(.xlsx)1ファイル。購入後すぐダウンロードできます。
※デジタルコンテンツのため、商品の性質上、購入後の返金はできかねます。
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