有給休暇 管理Excel|付与日数と「年5日」の義務を入社日から自動判定(パート比例付与つき)
有給休暇 付与日数・年5日義務 管理Excel.xlsx
¥2,980
購入後にDL出来ます (19714バイト)
年10日以上の有給が付与される人には、会社が「1年以内に5日取得させる」義務があります。
守れなかった場合、労働者1人につき30万円以下の罰金が定められています。
しかも付与日は人によってバラバラ(入社日から6か月後が起点)で、期限も人ごとに違います。
従業員が数人いるだけで、手帳やカレンダーでは追えなくなります。
このExcelは、入社日を入れるだけで「誰が対象で、あと何日必要で、いつまでか」を一覧にします。
■ 出るもの
・直近の付与日/勤続年数/付与日数(自動)
・年5日義務の対象かどうか(付与10日以上で対象)
・取得済みを入れると「あと◯日(期限まで◯日)」
・期限を過ぎているものは「★期限切れ あと◯日たりない」と赤く表示
・未達の人数・期限切れの人数を集計
■ パート・アルバイトも対象です
週の所定労働時間が30時間未満で週4日以下の方は「比例付与」になり日数が少なくなりますが、
★週4日勤務でも勤続3年6か月で10日になるため、年5日の義務の対象になります。
ここを見落としている会社は少なくありません。比例付与の日数表(週4日/3日/2日/1日)を収録しています。
■ 中身(5シート)
はじめに/設定/付与日数表/従業員台帳(60人分)/集計
■ こんな方に
・従業員やパートを数人雇っていて、労務ソフトまでは入れていない方
・年5日の義務を把握しているが、誰が足りていないか分からない方
・パートの有給をどう計算するのか分からない方
■ ご注意
・本ファイルは日数の計算を補助する道具です。個別の労務相談や法的判断を行うものではありません。
・出勤率8割以上という付与要件の判定は行いません(満たしている前提で日数を出します)。
・基準日を全社で統一している場合は、入社日の欄にその基準日を入れてお使いください。
・繰越日数の自動計算は行いません。
・最終的な取り扱いは、労働基準監督署またはご依頼の社会保険労務士にご確認ください。
■ 形式
Excel(.xlsx)1ファイル。購入後すぐダウンロードできます。
※デジタルコンテンツのため、商品の性質上、購入後の返金はできかねます。
¥2,980