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年収の壁チェッカー|「103万円の壁」はもうありません。副業・パートで自分がどの壁に当たるか

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副業やパートで「いくらまで稼いでいいのか」が分からない方へ。
自分の数字を入れるだけで、いまどの壁に当たっているか・次の壁まであといくらかが出ます。

■ まず、大事なことから
多くの人が知っている「103万円の壁」は、もう存在しません。
2025年の改正で123万円に、2026年の改正でさらに136万円に上がりました。
ネット上の記事の多くが古いままなので、そこを見て判断すると間違えます。

■ いまの壁は7つあります
・20万円 … 副業所得がこれを超えると所得税の確定申告が必要
  ★20万円以下でも住民税の申告は別に必要です。ここを見落とす人が本当に多いところです
・110万円 … 住民税がかかり始めるあたり(自治体で少し違います)
・130万円 … 社会保険の扶養から外れる。★手取りが減るのはここです
  2026年4月から、判定が労働契約の内容ベースに変わりました
・136万円 … 本人に所得税がかかり始める(かつての103万円の壁)
・159万円 … 19〜23歳の扶養(特定親族特別控除)が満額でなくなる
・178万円 … 基礎控除104万円+給与所得控除74万円のライン
・207万円 … 配偶者特別控除が完全に消える
※106万円の壁は2026年10月に撤廃予定です

■ できること
・給与年収と副業の売上・経費を入れると、当たっている壁が色分けで出ます
・★「次の壁まであといくら」が出るので、年末の調整に使えます
・立場(独身/配偶者の扶養/親の扶養19〜23歳)で、関係のある壁だけを表示します
・副業所得は売上から経費を引いた額で判定します(ここを間違える人が多いところです)
・会社に知られたくない場合の住民税の扱いについても表示します
 ★ただし副業がアルバイト(給与)の場合は原則として分けられません。そこも正直に書いています
・★壁の金額は自分で書き換えられます(制度が毎年のように変わるため)

■ 副業の種類は問いません
物販・せどり・スキル販売・ライティング・デザイン・動画編集・ブログ・配達など、
何で稼いでいても「いくらまでなら大丈夫か」は同じ問題です。

■ ご注意(できないこと)
・本ツールは壁の位置を確かめるための道具です。個別の税務相談・社会保険の判断は行いません。
・税額そのものの精密な計算は行いません(各種控除や自治体差があるため)。
・社会保険の加入条件は勤務先の規模・労働時間・契約内容で変わります。勤務先にご確認ください。
・収録している金額は2026年8月時点で調べたものです。制度は改正されるため、画面から書き換えられるようにしてあります。必ず最新をご確認ください。
・最終的な判断は、税務署・年金事務所・勤務先、またはご依頼の専門家にご確認ください。

■ 選ばれる理由
・インターネットに接続していなくても動きます
・入力した内容はどこにも送信されません。収入という繊細な情報を外部に預けずに済みます
・買い切りです。月額はかかりません

■ 形式
HTMLファイル1つ。購入後すぐダウンロードできます。
※デジタルコンテンツのため、商品の性質上、購入後の返金はできかねます。

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